ご挨拶Message

院長からの挨拶

皆さま、歯とお手入れはしっかりなされていますか?
田北デンタルクリニックの院長、田北行宏です。

私は皆さまの歯とまた健康と食生活を守るために、30年以上、尽力してまいりました。

今、高齢化社会とともに、歯の健康を損なう方が大変増えています。
昔は、人生60年くらいだったのが今では、日本は世界一の長寿国になり、男性は80歳、女性は90歳近くも長生きできるようになりました。

これは、とてもすばらしいことなのですが、中には歯の手入れを怠り、定年までに多くの歯を失ったり、総入れ歯になる方もいます。

歯を失うということは、おいしい食事を失うことと同じです。
ライオンなどの野生動物は、歯を悪くし、噛む力を失うと、その時点から急速に命までが衰えていきます。

私たちの口の中は、実は、雑菌だらけです。
虫歯菌が増えると、それが肺炎を引き起こしたり、身体全体の病気の原因になったりします。
また、噛む力によって脳に血流が送られ、脳機能が健全に保たれます。

私が普段行っている歯科診療は、単なる医学の延長ではありません。
生物学、工学、美学、心理学などの学問も取り入れて、患者さまに最も心地よい環境と治療技術を提供しているのです。

日本歯学センターでは、豊富な知識を活かし、子どもから成人まで楽しい食生活、健康、そして明るい未来をつくるお手伝いをしています。

今からでも遅くはありません。
歯をいたわり、大切にしてください。
歯の寿命が、あなたの「健康年齢」を飛躍的に伸ばしてくれるのです。

日本歯学センター院長 田北 行宏 日本歯学センター院長 田北 行宏