ha ha ha 考える歯

「良いお医者様」 三井 嬉子さん

長い人生の中で人との出合い、とりわけ「良いお医者様」との出合いはご縁があるかどうかという、一種の「運」のようなものだと思います。 私は幸運にも若い頃から「良いお医者様」に恵まれてきました。そのお陰で新しい病院やドクターに掛からなければならなくなった場合すぐに 「大丈夫!!」と確信が持てたり、逆に「ちょっとマズイな・・・」という判断ができるようになりました。勿論全くの独断と偏見による、 あくまで私の基準としてですから全ての人に当てはまる訳ではありませんが・・・。

歯科の場合私の基準は、
1.アポイント制で最低1回に1時間の治療時間を取ってくださること。

2.今の私の歯の状態をしっかり説明して下さり、どのように治療すればどのようになり、およそどれ位の期間でいくら位の費用が掛かるのかの説明があること。

3.歯の手入れ(予防)について徹底的に指導してくださること。

4.例えば簡単な虫歯なら2回位で治療が終わること。治療中に痛みを感じないで且つ治療後30~40分以内で麻酔が切れること。

5.少し贅沢ですがドクターの指先のタッチが力強いながらもソフトで軽やかなこと。

と、かなりハードルは高いと思いますが、幸運にも現在私は日本歯学センターで田北先生とスタッフの先生方に全幅の信頼を寄せ、治療中は ウトウトと寝入ってしまい時々「お口をお開けてください」と御注意を受ける始末です。私にとって歯の治療は、忙しい日常の中でホッと 一息つき疲れを癒される時間となっています。